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「講座について」

一流の在り方を身に付ける

 

一流といれわれる人はなぜ一流なのか。その意味はそれぞれありますが、歴史の偉人たちに共通しているものをひとつ。

 

それは、先人たちの知恵を活かすこと。数千年、数百年と読み継がれている書物がある。それには先人たちの知恵が凝縮された人生をいかにいきるべきかが書かれた重要なもの。ずっと読み継がれるということは、そこに書かれたものは人間の本質です。

 

人間の本質は数千年経過しても普遍的だということです。

 

そういった書物を学ばないのはもったいない。一流と呼ばれる人物たちはそういった人間の本質が書かれている書物を心の軸として学ぶから成果に大きな違いがでるのです

 

本講座では、「論語」「菜根譚」「言志四緑」「言志四緑」という3書を軸に人間力を磨きます。

 

 

 

当塾を楽しむ3つのポイント

ポイント① 素読
 
素読という声に出して章句などを読み上げること。元氣よく腹からしっかり声をだします。昔、寺子屋でこどもたちに行っていた教育方法です。古典の章句の意味がわからなくてもOKです。皆で声にだして読み上げるだけです。言霊というように、口から発した言葉には魂が宿っております。ですから、古典の教えは気品が良いものもありますが、戒めとなる言葉も多いので、非常によい学びの方法です。
ポイント② ディスカッション
 
受講者同士で意見を出し合います。これは講座の中で章句の意味を考えることもあれば、今日の振り返りとして各テーブルで意見をまとめたり、各自の自由な時間としてワークに取り組んでもらったりと様々です。実は、この時間が一番の学びや気づきとなることが多いのです。自分以外の人の意見は違う角度から物事をみていることもあり、すごく勉強になるのです。
ぜひ積極的にディスカッションに参加してください。すごく有意義な時間となります。

ポイント③ 先人たちの知恵の書を学ぶ

「論語」を学んだ人物/「論語」に影響を受けた人物/「言志四緑」に影響を受けた人物

・徳川家康・北条早雲・豊臣秀吉・伊達政宗・加藤清正・佐藤一斎・吉田松陰・勝海舟・西郷隆盛

・佐久間象山・渋沢栄一・松下幸之助・稲森和夫その他多数・・・。

現代でも一流と言われる経緯者の多くが古典を学び実践しています。なぜ?それは、時代は変われど人間の本質は変わらないから。古くから伝わる教えには人間の本質をつくものばかりだからです。それを学び実践した人物が皆から尊敬されているということです。

あなたがこのページを見たのも何かのご縁です。

 

こういったご縁をあなたのチャンスにしてください。

柳生宗矩で有名な柳生家の家訓をご紹介します。

 

小才は、縁に会って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて縁を生かさず。大才は、袖振り合う縁をも生かす。

才能の無い人間はチャンスに気づかない。中の才能の者はチャンスに気づいているが飛びつかない。

とても才能のある人間は、袖が触れるほどの些細なチャンスも逃さない。大物になる人物はチャンスに敏感であるという意味の言葉です。